M植物工場現地交流会

M植物工場現地交流会

2010年3月29日(月)
M式水耕研究所にてM植物工場現地交流会が行われました。

完成したばかりの植物工場の見学やMini活菜の試食などを行い、
貴重な意見交流の場となりました。
●M式水耕研究所の新しいプラント【M植物工場】
●新しいブランド【Mini活菜】
M植物工場で生産できるMini活菜と共に、新たな一歩を踏み出します。

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M植物工場概要

安全、安心、無農薬栽培の野菜を、需要に応じ安定的に供給出来るよう、完全人工光による植物工場で、光、温度、養分等の生育環境をより高度に制御した最高の環境で栽培に取組む。
しかしながら、太陽光利用型に比べ、設備投資、運営コストが大きく経済性の確立が問題であった。このため、多段式の栽培で密度の高い集約生産を行い、ミニサイズで出荷する新たな生産・出荷体制を導入した。
これにより、栽培期間を従来のものの3分の1にし、生産サイクルを年間36回転の超高度、周年栽培を行う。
ミニサイズの野菜は、通常サイズの野菜に比べ栄養価が高いことから、さらに栄養、機能性分析と植物工場内の環境、生育データの収集、分析を行うことで機能性価値の高い生産物を安定的に生産する技術を確立する。これにより、植物工場野菜として、より差別化を図った機能性ミニ活菜の商品化を行う。

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M植物工場生産と野菜の特徴

●完全閉鎖型植物工場、超高度生産システム
・苗生産、本圃生産での密植生産による年間36回転生産
・生育約20日
・約10cmから15cmまでのミニサイズの水耕野菜
●低硝酸イオン栽培の野菜
●無農薬・低細菌の安全、安心な野菜生産
●栄養価、機能性成分分析した健康野菜
●歩留まり95%以上

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機能性ミニ活菜の商品特徴

□機能性に優れている
・従来の水耕栽培の商品に比べて低硝酸イオンである
・抗酸化力が高い野菜である
□野菜の組合せにより味と風味を楽しむ商品
・複数の野菜を一度に楽しむことができる
・味と風味、機能性に特化した商品の組合せ
□新しい野菜の販売方法
・根付の活菜にすることにより、今までにない立体的な販売形態と新鮮さ100を保持
・食いきりサイズで無駄がない
・幼児向け・高齢者向け・若者向けの食べやすい野菜

【“活菜”六本木ヒルズデビュー】

■「BABBI&SAVOY」と「SAVOY三宿本店」で“活菜”が利用されています!!

▶詳細はコチラ

【薬膳・活菜列車が走ります】

養老鉄道・薬膳列車はまるで走る畑のよう!

▶詳細はコチラ

【アイスプラント情報】

■生野菜でも塩味付きの不思議な野菜!
■アイスプラントに含まれる成分がメタボ対策に!

▶アイスプラント詳細はコチラ

水耕野菜が食べられる
お店ご紹介!

■M式水耕研究所の水耕野菜が■
■  店内で食べれる!   ■
☆菜ごみ
田舎屋のゆったりとした和の空間で、
中国料理の修業を積んだ
オーナーシェフ自信の
創作料理が味わえます。
農場から直行の新鮮野菜を
タップリ味わい、ゆっくりと
くつろいでいただけます。
又、食育アドバイザーが常駐し、
食に関するご質問にお答えします。

▶店内写真はコチラ
▶そのほかのお店ご紹介

“活菜”水耕野菜の
料理教室のご案内

■場所■
フード・コミュニティサロン村井
(M式水耕研究所前)
弥富市坂中地1−36
(0567−52−0654)

■日時■
平成21年7月開催予定
午前10時〜1時まで

■お申し込み■
電話で申し込み受付します。
M式水耕研究所
(電話0567−52−2401)
15名になり次第締め切ります。

■定員■
15名

■内容■
水耕野菜を使った、家族みんなで楽しむ料理

■参加費■
1人1,000円(水耕野菜のみやげ付き)

どなたでもお気軽にご参加ください!

▶料理教室のページはこちらから

ネット販売

活菜生活で紹介されている水耕野菜をインターネットから購入することができます!

▶ネット販売はこちらから