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株式会社 M式水耕研究所
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えむ

湛液方式(別名DFT方式とも呼ばれる)のシステムで、安定した栽培ができます
みつば、ネギ、水菜、ハーブ、小松菜、空芯菜、サンチュ、春菊など葉菜全般
独自の酸素混入器(ウエアー)採用で、根圏酸素も確保できる
豊富な実績で安定感抜群          
しき

流下方式(別名NFT方式とも呼ばれる)のシステムで、早い流速を好むものに最適です。
蒸散量の多い、早い流速を好む葉菜類(レタス、サラダ菜、ホーレン草)に最適
養液タンク方式採用で、根圏酸素も確保できる
低コスト、省力化実現したプラント
植物(野菜)工場

閉鎖環境での人工光による多段栽培システムで、完全無農薬栽培が実現できます。
蛍光灯利用による多段栽培システムで狭い面積で高い生産性が可能です。
フローティング方式によるベット移動で、複雑なメカを必要としません。
低細菌、無農薬の安全野菜が生産できます。
えむ(果菜用)

えむ(湛液式)を、果菜用として活用もできます。収量増加が図れます。
湛液方式の安定感がある作り方ができます。
水位調整タンク採用によって、全ベット水位の一括管理ができます。
ポンプ間欠運転によって、気根の発達も旺盛になります。
とり

果菜栽培プラントです。幅広い果菜に適用できます。
トマト、メロンなど幅広い作目に適用できます。
水切り作業が簡単にでき、高糖度野菜の栽培も可能です
作業が軽便で省力化が図れます
だん

イチゴの多段栽培専用プラントです。通常の高設栽培に比較し反収量増加します。
ほとんど立ち作業で楽に作業ができます。
生育の早さによって多収量が実現できます。
養液自動更新器(できーるくん)との併用で管理も楽になりました。
つる

多数の鉢の給水、給肥を自動化した省力化ハンギング栽培システムです。
100〜2,000もの鉢を、自動で水遣り、施肥をしてくれ手数がかかりません。
特許の吸引機構によって、過剰水分は回収され鉢下への滴下はありませんので、鉢下はフリースペースとして活用できます。
吸引によって、根圏の酸素供給が活発となり長期栽培も可能です
養液コントローラ

水耕栽培においては培養液の管理をいかに適切に実施するかがポイントです。あなたに代わって
24時間自動調節してくれます。培養液のEC・PH・液温の制御ができます。「できーるくん」と併せて活用ください。
できーるくん

あなたに代わって的確に養液を管理します。
天候の変動、作物の生育に合わせて、最適な養液更新動作を毎日やってくれます。
健全な養液が確保され、結果として健全な生育を得ることができます。
どんな作目、どんなプラントにも適用できます。
ECコントローラ

培養液のECのみを制御する簡易型ユニットです。PHの測定および制御はできませんので、別途簡易型測定器をご活用ください。
炭化炉

植物残渣など有機廃棄物を炭にして培地として再利用するための炭化炉です。
低温炭化(300℃)ですので、炭化品には有機成分が残留しています。
炭化による殺菌処理、含有有機成分豊富なことから、培地利用に最適な炭がとれます。
特別な技術を必要としない、完全自動制御で短時間(半日以内)で処理できます。
栽培パネル

水耕栽培の定植専用に開発された発泡スチロール製の栽培パネルです。
色付き、より硬いもの、長寿命型(PP製)、果菜用など用途にあわせられるよう各種穴数、材質、寸法の違うものも準備しています。
栽培ベット

発泡スチロール一体成型のベットです。葉菜用、果菜用、ベット幅60cm、90cm、120cmと幅もいろいろ取り揃えています。
ウエアー

水耕栽培の養液供給ラインに装備し、養液中への酸素供給を掌るユニットです。各ベットに装備されるものです。ベット形状、ベット長さに応じて各種の形状が準備されています。
養液循環ポンプ

養液を循環させるためのポンプです。ベット列数と総ベット長によって必要となる水量(循環量)が変化し、それに見合った容量のポンプを選択します。
昇温機

冬季など養液を加温するための機器です。ベット中に埋没させた熱交換パイプに供給する調温水の加温をします。専用の循環ポンプも必要となります。
ウレタンマット・育苗箱

作物の培地となるウレタン製マットとウレタンマットに合わせて、水耕栽培の育苗専用に作られた育苗箱です。
ウレタンマットは、ミツバ用、ネギ用、サラダ菜用、ホーレンソウ用など各種揃っています。また、定植機専用タイプもあります。
育苗箱は軽くて断熱性にすぐれた発泡スチロール製です。
水耕栽培用種子

水耕栽培に適した水耕専用の種子です。
葉菜類(ミツバ、ネギ、サラダ菜、ホワイトセルリ-、ホーレンソウなど)、果菜類(トマト、キュウリ、ナスなど)その他ハーブ類など各種揃っています。
簡易播種器

誰でも簡単に均一に播種できる器具です。
ミツバ、ネギの播種は、ウレタンマットに均一に蒔かないと、1株あたりの収量がバラつきます。この問題解決のため考案されたものです。
ミツバ、ネギの他、サラダ菜用などがあります。
ウレタン浸水機

培地として利用するウレタンに水を含ませるための機械です。
水の中で回転するローラーの間を通過させることによって、簡単にウレタンマットに水を含ませることができます。1分間に約20枚以上の処理が可能です。
育苗機

播種直後芽出しまでの期間、冬季加温したり、夏季には冷房したりの温度調節が必要ですが、それらの制御を自動調節でおこなうためのものです。
冷房装置付き、加温のみの2タイプがあります。安定した制御で、高発芽率が得られます。
パネル乾燥台車・緑化台車

1作終了後、洗浄・殺菌が必要ですが、この時効率よく収納する台車形状のラックです。緑化台車は、育苗後の緑化時、育苗箱のまま収納できる専用台車です。
パネル洗浄機

1作終了後、パネルを洗浄するための機械です。
パネル挿入が自動でおこなえる全自動型と手動挿入の手動型があります。
農薬使用が制限される今日、不可欠な機器となっています。
パネルフレッシャー

洗浄後のパネル・育苗箱を温湯で殺菌処理するための機械です。
農薬使用が制限される今日、不可欠な機器となっています。
水耕肥料

長年の栽培研究の結果生み出されたM式プラント専用肥料です。M1号、M2号に加えて果菜専用MK1号、サラダ菜専用MS1号、アミノ酸配合アミノMK1号、微量要素M5号など各種取り揃えています。
自動定植機

苗を栽培パネルに挿入(植込む)する作業ロボットです。
毎日実施する定植作業の大幅な省力化が可能です。
自動移植機

栽培工程初期を株間の小さいパネルで栽培する中間移植を考慮した作形ですと、総パネル数は同じでも、総植付株数を20〜30%増加させることができます。それだけ収量増に結びつきますが、その中間移植(植替え)を実施する作業ロボットです。
ミツバ、ネギ、ハーブなどを対象に導入が始まっています。
自動下葉取機

出荷にあたっての下葉取り作業は作業時間の中で大きな比率を占めており、機械化要求の高い部分です。ミツバなど葉菜用下葉取り機です。手動、全自動など種々のタイプを準備しています。
自動包装機

手詰め、ヒートシールの工程から、ロール紙による全自動包装に置換することによって省力化と高速化が可能になります。ミツバ、サラダ菜、ネギ、レタスなど各種包装機取り揃えています。
ゲタッポ

発泡スチロール製で軽くて安定性があり、発売以来20年のロングセラー品です。トマト、キュウリ等の収穫やホルモン処理、果樹類の収穫など高所作業に最適です。
ガラス温室

フェンロー型ガラス温室をオランダから直輸入します日本の台風にも耐える強度、天井面に大きな開口部(天窓)が取れ、より涼しい室内環境が得られるなどの特徴を持っています。
フィルム温室

鉄骨柱にフィルムを遮蔽材に用いた温室です。農業用ビニール、フッ素系硬質フィルムなど用途・予算に応じて選択できます。
ビニール温室

作物、面積に応じて様々な形状が、割安な価格で実現できます。
養液タンク

地下に埋設する養液タンクです。湛液式(えむ)ではベットがタンクを兼用したタンクレスでの運用が可能ですが、流下式(しき)、果菜などではこのタンクが必要です。容量は総水量(総ベット長)に応じて選定します。

画像にカーソルを合わせるとセピア調に変化する商品では画像をクリックすると別ウィンドウを開いて詳細を表示します。また、一部の商品名をクリックすると別ウィンドウにてMネットショップを開きます。